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午前中は冷たい風でしたが!

大阪は最低気温が9℃で最高気温が15℃でした。
午前中は風が冷たく感じましたが午後は穏やかに、
久しぶりに日差しが暖かく感じる1日になりました。
長期予報ではまだ強い寒波は来ないような気がします。
白馬は12月14日の午後からまとまった雪になりそうですが、
それは長く続かず翌日にはそれも直ぐに緩みそう。

12月14日の午後6時には既に雪雲が内陸に入り込みます。
しかし気温が高く白馬村内でも標高が低ければ霙程度に?
まとまった降雪はクリスマス以降の可能性もあるかな。
まだ1週間後なので偏差値の誤差は大きいですが。

この日は各スキー場の上部がオープンしても風が強そう。
降雪量によりますが気温は低いので雪質はきっと最高かな?
もしパウダーを狙うのなら15日の木曜日でしょうか。

恐らくこのような冬型の気圧配置は今季初かも。
午後6時には完全な冬型の気圧配置になっています。

しかし僅か12時間後のデータは既に雪雲が抜けています。
急激な冬型の緩みは逆に要注意かも知れません。

気温についてはまだ低いままですが気圧配置は変わります。

完全に冬型が緩み14日以降は暖かくなるデータです。

白馬村の各スキー場の上部はこの寒波でオープンかな?
しかしその後は気温が上がり週末はポカポカ陽気になりそう。
一気に雪質や積雪量が減りそうなデータになっています。

もしオープンしていれば土曜日は最高のコンディション?
しかし18日の日曜日は気温が上がりかみ雪になるかも。
北日本に雪が降らず、西日本に雪が積もりそう。

まだ安定した冬の気圧配置には程遠いです。
12月14日前後からの数日間は天候の変化に要注意。
白馬への移動はそれ以降になるかも知れません。

大阪は今日も雲が広がり!

天気予報では昨日よりも暖かくなるらしいですが、
午後でも雲が広がりあまり気温は上がりそうにありません。
徐々に白馬の雪も里に下りて来そうな気配です。

モロッコとスペイン戦はモロッコがPKでベスト8へ。
PKはまるで日本戦を見ているような展開になりました。
スペインのパスに翻弄されずモロッコの粘り勝ちです。
MVPは連続3本のPKを止めたキーパーのボノ。

ルイス・エンリケ監督の‘PK1,000本を練習‘発言が墓穴を、
基本的にスペインはPKが苦手なチームで自国の事だったのか?
GLの1戦目のコスタリカ戦の大量得点のイメージが強く、
僕の予想は3位でしたが見事に予想が外れました。
もしかしたら今回のスペインは不調だった?

ポルトガルとスイスは好調を維持するポルトガルが圧勝。
ロナウドの代わりを務めたゴンサロ・ラモスがハットトリック。
最年長の39歳のぺぺがコーナーキックで豪快なベッドを決め、
23歳のジョアン・フェリックスは華麗なドリブルとアシスト。
ロナウドがいない方が連携がスムースかな?と思う程でした。

今日でベスト8が決まり準々決勝は、
10日:クロアチアとブラジル、オランダとアルゼンチン。
11日:モロッコとポルトガル、イングランドとフランス。
準決勝はブラジルとアルゼンチン、ポルトガルとフランス?
決勝はブラジルとフランス?
3位決定戦はアルゼンチンとポルトガル?
スペインが負けたので予想が大幅に狂いましたが、
3位はアルゼンチンで、優勝はフランスかな?

因みにモロッコはアラブ諸国で初めてのベスト8進出。
メンバーの半分がディアスポラで、決して裕福ではありません。
彼らは難民とは違いますが、非常に複雑な環境でプレイしいます。
また親兄弟達の血の滲むような援助も必要不可欠だったみたい。
日本の選手達が‘命を懸けて‘と言うのをよく耳にしますが、
彼らが言う‘命を懸けて‘とはまた違うような気がします。
僕にとってのWC観戦は世界の勉強も兼ねています。

今日は朝から青空が広がり!

ここ3日日間は朝から雲が多かったのですが、
今日は午前中から青空が広がり良いお天気になりそう。
大阪の気温は低くまだ冬型の気圧が残っているみたい。
白馬も山は時雨そうだが里への雪はまだかな?

日本とクロアチアは1-1、延長でも決まらずPK戦に。
前半の終了間際に日本は先制点を取ったのですが守れず。
延長戦の30分間はクロアチアに攻め続けられましたが、
日本は気迫で死守したと言う感じだったかな?

後半に僕のお気に入りのペリシッチが同点のゴール。
90分と30分そしてPKとクロアチアの粘り強さに脱帽です。
クロアチアの次の対戦国は韓国とブラジル戦の勝者。

モドリッチのプレイがまた見れるのは楽しみです。
恐らく彼はこの大会がWCで最後になると思います。
悔いを残さない試合になる事を祈っています。

前半7分台にヴィニシウスが、12分台にネイマールがPK。
既に勝敗が決まったかのような試合の入り方になりました。
余裕が出来たブラジルは個人技のオンパレードかな?
と思った途端にリシャリルソンのシュートで3点。
4点目はパケタが入れて前半を4-0で試合終了。

前半の28分にリシャリルソンからマルキーニョスへ、
そしてカゼミーロから再びリシャリルソンへのパスでゴール。
素晴らしいプレイばかりでしたが僕はこれが一番かな?

リシャリルソンが甘くなったクリアを3回のヘッドでトラップ。
そしてDFの股を通してマルキーニョスへ、彼は前を向くも、
リシャリルソンをスルーして左にいたカゼミーロへ、
普通に考えるとリシャリルソンのシュートでしょう。

リシャリルソンはスルーしカゼミーロからのパスを選択。
更にスペースが広がった真ん中から余裕でゴールを決めました。

前半はブラジルが楽しんで練習しているかのような試合。
このまま行けば7点や8点は取れそうな気配を感じましたが、
4点を取った後はシリアスにゴールを狙わなかったブラジル。

大阪は曇り空の1日になりそう?

井岡ジム通いは生活のリズムが安定しますが、
11月20日のWC開幕後からは徐々に滅茶苦茶になり、
しっかり睡眠を取る時間が少なくなって来ました。
今日も午前12時から午前6時までWC漬けかな?

天気図をチェックすると白馬の里に雪が積もるのはまだ?
12月中旬に雪雲が来そうですが、留まらず直ぐに通過しそう。
それ以降はクリスマスぐらいまでは降らないかも?

フランスとポーランドは3-1でフランス。
僕は優勝するのはフランスだと確信しています。
グリーズマン・デンベレ・ジルー・エムバペの連携が、
他のレジェンドを要するチームよりも素晴らしい。
若いエースを動かす百戦錬磨のベテランが必要。
先輩が後輩にキレる環境が良いですね。

きっとレバンドフスキーは結果に納得したと思います。
彼の本来のポジションでプレイする事が出来ずに終わりました。
総合力の差をその日の作戦ではカバーが出来なかったみたい。

イングランドとセネガルはイングランドが3-0で勝利。
僕はキックオフからの静かな試合運びで睡魔に負けて就寝。
セネガルはイングランドの老獪な作戦に翻弄された?

今夜は日本とクロアチア戦があります。
ベスト16からは総合力が大切になって来るでしょう。
クロアチアの試合はどれだけフィジカル勝負で勝るか?
日本は彼らよりも体力的に辛くなっている気がしますが、
クロアチアも体調不良の選手がいて難しい状況も。
両監督の采配次第で結果が大きく変わりそう。
両チームも守備に徹し、1-0でクロアチア?

大阪は今日も穏やかな1日に!

午前中は雲が多かったですがまずまずのお天気です。
南下した寒波も緩みまだ影響が残るのは僅かな地域かな?
WC開幕中はなかなかスキー熱が上がって来ません。

オランダとアメリカはオランダが3-1で勝利。
やはりアメリカの選手達は若く飛ばし過ぎたかも?
次回は自国開催なので彼らの活躍が楽しみです。

アルゼンチンとオーストラリアは2-1でアルゼンチン。
世界中の多くのファンが予想した通りの結果になりました。
まだメッシのフィジカルは強く連携も取れています。

早朝は雲一つ無い青空です!

大阪は今日も良いお天気に恵まれそうです。
天気予報では暫くこんな穏やかな天候が続くらしい。
気になる白馬村の天候も雪になるのは来週末ぐらいで、
雪が降っても里が薄っすらと白くなる程度かな?

韓国とポルトガルは地上波の放送が無かったです。
お隣の国がベストに16進出するかどうかなのに残念かな?
結果は韓国が2-1で勝利、ウクライナのGLでの敗退が決定。
日本とスペイン戦を再現したような見事な逆転勝利でした。
アジアのレベルの高さを証明するような試合でした。

ポルトガルは前半の早い時間に先制するも追加点を取れず。
どうもゴール前のロナウドが孤立しているような印象でした。
ベスト16が決まっているからか集中力に欠けていたかも。
次の試合までに何らかの修正が必要になるでしょう。

ウルグアイとガーナはウルグアイが2-0で勝利するも、
韓国との得失点差で惜しくもベスト16進出を逃しました。
スワレスとカバーニャは今大会が最後になりそう。

ブラジルはメンバー9人を変えてカメルーンと対戦。
カメルーンが意地を見せて1-0でブラジルに勝ちました。
しかしスイスがセルビアに勝利しカメルーンはGL敗退。

グループリーグ第1節後にベスト16を予想。
今日はその全16チームが決まりました。
さて、結果はどうなったかな?
予想:グループAはオランダとエクアドル。
結果:グループAはオランダとセネガル。

予想:グループBはイングランドとアメリカ。
結果:グループBはイングランドとアメリカ。

予想:グループCはメキシコとアルゼンチン。
結果:グループCはアルゼンチンとポーランド。

予想:グループDはフランスとデンマーク。
結果:グループDはフランスとオーストラリア。

予想:グループEはスペインとドイツ。
結果:グループEは日本とスペイン。

予想:グループFはベルギーとクロアチア。
結果:グループFはモロッコとクロアチア。

予想:グループGはブラジルとセルビア。
結果:グループGはブラジルとスイス。

予想:グループHはポルトガルとガーナ。
結果:グループHはポルトガルと韓国。

今回のグループリーグの試合数は48試合です。
僕は初めて地上波とABEMAで全試合を見ました。
流石に第3節の1試合は見逃し配信でハイライトだけに。
因みに2026年のWCは48ヵ国で、1グループ3チーム。
なのでグループ数は16組で最後はグループPに?
そして上位2チームの32ヵ国が決勝トーナメントへ。
でも決勝まで進むチームの試合数は7で変わらず。
2022と2026の総試合数はこんな感じになる。
グループリーグの総当たり:
4×3÷2=6、3×2÷2=3
8×6=48、16×3=48
16ヵ国、32ヵ国のトーナメント:
16−1=15、32−1=31
3位決定戦:1
と言う事で全試合数は64と80になります。

決勝トーナメントの予想
4日:オランダvsアメリカはオランダ
4日:アルゼンチンvsオーストラリアはアルゼンチン
5日:イングランドvsセネガルはイングランド
5日:フランスvsポーランドはフランス
6日:ブラジルvs韓国はブラジル
6日:日本vsクロアチアはクロアチア
7日:モロッコvsスペインはスペイン
7日:ポルトガルvsスイスはポルトガル
準々決勝
10日:オランダvsアルゼンチンはアルゼンチン
10日:クロアチアvsブラジルはブラジル
11日:イングランドvsフランスはフランス
11日:スペインvsポルトガルはスペイン
準決勝
14日:ブラジルvsアルゼンチンはブラジル
15日:スペインvsフランスはフランス
3位決定戦
18日:アルゼンチンvsスペインはスペイン
決勝
19日:ブラジルvsフランスはフランス

大阪の最低気温は6℃でした!

早朝は冷え込みましたが寒波は緩んで来そうです。
やはり今回の冬型は東北・北海道と日本海沿いだけでした。
最近の各気象データの精度は高くなって来ていますが、
もし予想するなら直近の1週間前ぐらいからでしょうか?
それ以前から予想するのはとても難しい。

日本が再びジャイアントキリングでスペインに勝利。
ドイツ戦よりも森保采配が見事にハマった試合になりました。
ベスト16以降の対戦は全て格上なのでチャレンジするだけ。
VARのチェックが無ければ予選は敗退していたかも?

フィールド内からだとボールはアウトに見えるでしょう。
確実に点が絡むプレイだったのでVARでのチェックでした。
今後の課題はどんなプレイならVARでチェックするのか、
また観客とその情報を即座に共有する事が必要かな?

スペインは日本に負けてもベスト16への進出は決めました。
ドイツとコスタリカはGP敗退、ドイツは2大会連続なので、
きっとドイツ国民の落胆ぶりは日本人の想像以上かな?

クロアチアとベルギーは0-0でクロアチアがベスト16へ。
モロッコとカナダとの結果も絡み緊迫した試合になりました。
後半から出場したルカクは決定的なチャンスを決められず。
恐らく彼自身がチームで最も悔しい思いをしたと思います。

大阪も寒気が入って来ました!

今日の空は真冬の雲が見え全国的に寒くなりそう。
この冬型の気圧配置は2,3日は続く予報が出ていますが、
その後は緩みまた暫く暖かい日が続くかも知れません。

白馬ハイランドホテルのライブカメラをチェック。
ようやくウスバ辺りまで薄っすらと白くなっています。
明日は里まで来そうですがきっと僅かだと思います。
白馬でも2日の午後には雪は止んでしまいそう。

アルゼンチンとポーランド戦はアルゼンチンが圧勝。
メッシはPKを外したが、35歳のフィジカルでは無かった。
チームの800回のパス成功率は92%でWC新記録だったみたい。
メッシ本人は98回のボールタッチ、いつも以上にチームに貢献。
2026年アメリカ・カナダ・メキシコでも彼の活躍に期待か?
ベスト16でまだ彼のプレイを楽しめるのが良かった。

一方ポーランドは同時に行われたメキシコが気になる試合に、
僕はメキシコ押しでしたが、得失点差でポーランドに軍配が。
メキシコが2点をリードする展開は反則数が順位を左右します。
ポーランドはその数もチェックしながらプレイしたようです。
アルゼンチンの早く細かいパスに全く対応が出来なかったかな。

メキシコとサウジアラビアはメキシコが2-1で勝利。
ゲームは終始メキシコが主導権を握り、3,4点取れるペース。
しかしサウジアラビアも奮闘し、最後に意地の1点を取る。
メキシコのベスト16行きを完全に打ち砕きました。

全くノーチェックだったオーストラリアがベスト16へ進出。
僕の予想はデンマークでしたが結果は見事にハズされました。
オーストラリア人の友達も多くお祝いのメッセージを送らねば。
次はアルゼンチンなので歴史を塗り替える良いチャンス。

大阪も徐々に冷え来そう!

朝から雲が多く関西も冬型の気圧配置の影響を受けそう。
今回の寒波では白馬も里まで白くなりそうな気がしますが、
寒気はそんなに南下ぜず僅かな降雪量で止んでしまうかも?

WCは今日から最終戦の第3節がスタート。
グループAはオランダとセネガルがベスト16へ。
僕が応援していたエクアドルは敗北です。

第3節は各チームの駆け引きがあり2試合が同時スタート。
1試合はTVで、そしてもう1試合はPCでABEMAを観戦。
グループAは既にカタールの敗退が決定しているので、
セネガルとエクアドル戦だけで良かったのですが、
取り合えず、2台のモニターをセットしました。

約2時間の待ち時間あり今度はグループBは午前4スタート。
アメリカとイランは若いアメリカの勢いが勝敗を分けたかな。
イングランドとウェールズは順当な結果になりました。

大阪は暖かい雨です!

この時期の雨は冷たい雨か暖かい雨かがカギです。
今日は暖かい雨でまだ冬型の気圧配置には程遠いかな?
12月頭の寒波も東北と北海道、日本海沿いだけになりそう。
その後も暫く冬型が緩み白馬への移動が遅れそう。

昨日のWCも最後の4試合目の後半は寝落ちしました。
ポルトガルとウルグアイは前半からボールが激しく動き、
面白くて眠たくならなかったのですがハーフタイムで撃沈。
スアレスとカバーニャはもう以前のスピードが無かったです。
それに対してロナウドの体は未だにムキムキでキレキレ。
ポルトガルが試合を支配していたように思います。

3試合目のブラジルとスイスはミスが少ない良い試合でした。
前半のスイスの堅い守備はブラジルに自由なプレイをさせず。
スイスはとても規律の正しい素晴らしいチームだと思いました。
しかし後半はブラジルのギアが上がり最後にゴールを決め、
大方の予想の通りベスト16へ進み、これからも楽しみ。
今日はネイマール抜きで、ベスト8ぐらいから復帰?

強豪国チームの試合で楽しみなのが各国のレジェンド達の姿。
全く見た目が変わっていたり、変わっていないレジェンドも。
きっとそんな映像を楽しみにしているファンは多いのでは?

2試合目のガーナと韓国も最初から最後まで面白い試合に、
ガーナの粘り勝ちでしたが韓国の怒涛の攻めも素晴らしかった。
得点する度に一喜一憂する両国のサポーターの姿が印象的。

試合終了のホイッスルが韓国のコーナーキック直前に、
韓国の監督が主審に詰め寄りレッドカード、試合に水を差す。
次のポルトガル戦はベント監督不在の戦いになりました。
因みにベント監督の母国はポルトガルらしい。

1試合目のカメルーンとセルビアの試合は打ち合いに。
試合の主導権が終始コロコロと変わる展開になりました。
結果は3-3の引き分け、カメルーンの身体能力に驚愕。

セルビアは旧ユーゴスラビア社会主義共和国。
1990年代のバルカン半島の分裂で複雑な歴史がある国。
その歴史を理解するには色んな事を勉強する必要があります。
きっとサッカーに対する思いも日本とは違うでしょう。