山麓は放射冷却で冷え込みました。
約一週間ぶりの素晴らしいお天気です。
きっと雪質も最高だと思います。
週末は異常な時間帯から板が並ぶゴンドラ山麓駅も、
平日は快晴にも関わらず午前7時30分過ぎで、
順番をキープする為に置かれるのは僅か数本でした。
ここ数日は僅かながら絶えず雪がチラつく天候。
また上部はガスも濃くオフピステは余り踏まれていず。
圧雪・コブ・オフピステと1本目はマジで迷い。
たまたま一番の搬器でスノーナビと一緒になり、
今日は真剣に撮りたいと言う事で圧雪を滑る事に。
この前にカメラを向けられた時は意気込み過ぎ、
脇腹の筋肉を傷めたので今回は程々に。
担当者次第だが徐々に息が合って来たかな。
二本目はまだ滑り易そうなコブ斜面へ移動。
上手くなったのではと勘違いするようなコンディション。
朝一からこんなに気持ち良く滑れるのは貴重。
三本目はアルペンクワッド線下の林側へ。
ここは柔らかい場所と硬い場所が点在して、
板を動かすタイミングの調整が忙しかったです。
しかし練習するには最高のコンディション。
見るからにBCも良さそうです。
そんな感じの人達がグラードには一杯。
今夜はHakuba Pizzaの手伝いで諦めました。
ギリコース内でドロップインのイメトレ。
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白馬は晴れそうで晴れず!
山麓は今朝も冷え込みました。
今日はStuartとPeterと一緒に八方へ。
残念ながら上部の視界は悪かったですが、
雪のコンディションは最高でした。
それでもスキー場の最上部は少し青空が見え、
パウダーは僅かでしたがファーストトラック。
八方に慣れていない二人には大変だったかな?
外国からのお客さんは八方に宿泊していても、
パウダーを求めてわざわざ小谷方面へ通います。
僕はコルチナや乗鞍へは行った事はありませんが、
手軽に楽しめるパウダーは魅力的なのでしょう。
八方でもパウダーは楽しめますが、
そんなニーズには少しハードかも知れません。
本当にパウダーを狙うにはBC以外には無いでしょう。
最近はBCに関係する事故が多いようですが、
楽しみを探究する事に手軽は無いですね。
次に白馬に来た時は優秀なガイドど一緒に、
最高のパウダーを楽しもうと約束しました。
今週末は降雪の予報もありまだチャンスは有り。
白馬は雪がチラつく程度!
白馬は穏やかなお天気に!
白馬は積雪量が増えました!
白馬は湿雪・雨・湿雪が!
白馬は気温が上がりそう!
山麓は晴れましたが冷え込みは弱いです。
昨日は強風でスキー場部はクローズしたようです。
何か今朝も不穏な雲が見えています。
朝一のゴンドラ山麓駅はガラガラでした。
オフピステはもうフカフカの雪は残って無さそうですが、
圧雪されるコースのコンディションはどこも良さそう。
今日は整地で基本的な練習かな?
昨日は想像を超える強風だったようです。
スキー場内ですがまるで標高の高いBCみたい。
八方は色んな雪質を楽しみたい僕には最高。
しかしここは数本で疲れて直ぐにリタイア。
圧雪されるコースはスキー場下部まで手抜きは無し。
午前10時頃までは上部とのコンディションと変りません。
しかしこれから気温は一気に上って来そう。
お昼からは喜多店のお手伝いへ。
スキー場は空いているのに喜多店は繁盛。
八方口から眺める空はまたスキー場上部は強風かな。
更に気温が上がりそうなのでその前に除雪です。
白馬は今日も良いお天気に!
白馬は厳しい冷え込み!
山麓は冷え込みが厳しい朝になりました。
恐らく放射冷却だと思うのでお天気は良いでしょう。
今日は稲葉君と一緒に八方のBCへ行きます。
午前7時に稲葉君の宿泊先で待ち合わせ。
そこから眺める北アルプスはとても素晴らしかった。
一流のスキーバムは滞在する場所の選択も違います。
そして二股へ彼の車をデポしてゴンドラ山麓駅へ。
今日の課題はハイクで余り稲葉君に遅れない。
彼から地形の特徴と雪のコンディションを教えてもらう。
急斜面での左外足時のポジションをチェック。
僕達は無名沢からドロップインしました。
八方池山荘では多くの人達がBCへ出ましたが、
徐々に散らばり混雑は余り感じません。
雪質は非常に軽い乾雪で最高のコンディション。
風は無く真空が広がる穏やかなBC日和になりました。
稲葉君の上げるスプレーでそれは一目瞭然。
スキー場の最上部から僅か1時間30分の景色です。
しかし経験値と色んな道具の準備を考えると、
この場に立つには多くの時間と出費が必要です。
今シーズンは本当に積雪量は少ないです。
まだまだブッシュが多いですが十分に楽しめました。
無名沢からガラガラ沢へ早めにトラバース。
稲葉君はより難しいラインから滑り降りるみたい。
僕はまだ初心者なので比較的に楽な場所をチョイス。
と言っても最初の2,3ターンは厳しそうです。
急斜面の最後は少し岩が隠れているかも?
縦に突っ込むとリスキーなので最初は慎重に。
中腹からは徐々にスピードが出て来たので、
ターン後半もスキーを回して調整。
DYNAFITのKHIONで行く初めてのBCでした。
パフォーマンスは登りも滑りも渡渉も最高。
個人的な意見ですが僕には革命的なブーツ。
今日は稲葉君に誘ってもらってBCへ行って来ました。
恐らく彼のBC経験は白馬でもトップクラスでしょう。
僕がBCで命を預けられる人間は山岸慎英と稲葉直幸。
またコンディションの良い日は誘ってね!
白馬は今日も新たな積雪が!
山麓で新しい積雪は約5cm弱でした。
雪質は軽くて息を吐くと飛び散るような乾雪。
スキー場上部は視界が悪いかな?
ゴンドラは午前8時に営業をスタート。
しかし面ツルのアルペンクワッドは風で運休。
稲葉君と速攻でハイクする事にしました。
今朝はハイクする人は少なくマイペースでOK。
と言っても稲葉君に着いて行くのはとても大変です。
彼からファーストトラックを譲られ感謝。
1本目を滑り終えてもリフトはまだ動きません。
再びハイクして今度は黒菱を目指す事にしました。
残るトラックはまだ僅かで今日はラッキー。
もう少しで黒菱と言う時にリフトが動くと言うアナウンス。
ゲレンデ内でハイクしてファーストトラックを狙う時は、
リフトの運行状況を把握する事が非常に大切になります。
黒菱は諦めまだノートラックの新コースへ。
降りたらアルペンクワッドは既にこんな感じに。
僕達は既に2本を貸し切りで楽しめたので余裕でした。
お先に美味しいパウダーを頂きました!
明日は天候が回復するらしく稲葉君と八方のBCへ。
今シーズン初のBCなので特に念入りにギアのチェック。
DYNAFIT KHION CARBONはどんな感じかな。
BCへ出かける時は必ずヨッコに連絡します。
「誰と行くの?」と聞かれ「稲葉君と!」と答えたら、
彼女の一言は「足手纏いにならないように!」。 








